宇都宮市で葬儀の見積だけ頼んでもいい?契約前に比較する7つのポイント

宇都宮市|葬儀社を決める前の見積
宇都宮市民葬祭

見積を確認してから依頼先を考えて構いません

「見積だけお願いするのは失礼?」

「見積を出してもらったら断りにくそう」

「他の葬儀社とも比較してから決めたい」

という方へ。 葬儀内容や費用を理解するために、 まず見積を確認し、その内容に納得してから依頼先を判断する という順番で考えて構いません。

結論|「見積を確認してから決めたい」と伝えて構いません

見積を依頼する段階で、 葬儀社を決定している必要はありません。

まず内容と費用を確認し、 ご家族で検討してから 依頼先を判断してください。

特に事前相談の場合は時間的な余裕があります。

「まず金額を知りたい」 という目的で見積を取ることで、 必要な予算も考えやすくなります。

見積だけ取りたい人が確認する7つのポイント

1

最初に「見積を見てから検討します」と伝える

まだ依頼先を決めていないなら、 そのことを最初から伝えて構いません。

無理に 「お願いすると思います」 などと伝える必要はありません。

伝え方: 「まだ葬儀社を決めていないので、まず見積を確認して家族で相談したいです」
2

比較する葬儀形式をそろえる

火葬式と一日葬では、 そもそも葬儀内容が異なります。

複数社を比較する場合は、 同じ葬儀形式で見積を作ってもらいます。

例: 一日葬なら、各社とも一日葬の条件で比較する
3

安置日数を同じにする

見積比較で見落としやすいのが、 安置日数です。

一社は1日分、 別の会社は数日分を含んでいるなど、 条件が違えば総額も変わります。

確認: 「火葬まで○日待つ想定で見積ってください」
4

参列人数をそろえる

料理や返礼品などは、 人数によって金額が変わります。

一社が10名、 もう一社が30名で計算していれば、 単純比較できません。

確認: 「参列者10名程度として見積ってください」
5

必要なもの・不要なものを同じ条件にする

料理、 返礼品、 生花、 遺影など、 ご家族によって必要性が異なります。

比較するときは、 同じ条件で入れるか外すかを決めます。

例: 「料理なし・返礼品10個・お別れ用の花あり」で各社を比較
6

「別途」の項目まで確認する

見積書の合計だけが安くても、 必要な費用が「別途」になっていれば、 実際の支払額は変わります。

分かる範囲で 別途費用も入れた金額を確認してください。

質問: 「この金額以外に、現在分かっている追加費用はありますか?」
7

最後は税込総額で比較する

基本料金だけではなく、 現在分かっている必要項目を入れた 総額で比較します。

税込・税抜が混在していないかも確認してください。

最終確認: 「今分かっている条件をすべて入れた税込総額はいくらですか?」

一番安い見積が、一番安い葬儀とは限りません

例えば、 A社の見積が安く見えても 搬送・安置・施設費などが別途なら、 最終的な支払額は増える可能性があります。

反対に、 最初から必要になりそうな費用を入れている見積は、 初回金額だけを見ると高く感じる場合があります。

比較するのは「最初に見える金額」ではなく、 同じ条件で出した最終総額です。

葬儀社を比較するときは価格だけで決めない

比較するもの確認内容
総額必要な項目を入れた税込金額
説明何が含まれ、何が追加になるか分かるか
搬送・安置万一の時にどのように対応するか
希望への対応不要なものを外す相談ができるか
質問への対応分からない費用を説明してくれるか

葬儀は、 見積金額だけでなく 「分からないことを質問できるか」 も重要です。

見積をもらった後に断ってもよい?

まだ正式に依頼する前であれば、 内容を検討して 希望に合わないと判断することがあります。

その場合は、 曖昧にしたままにせず、 依頼しないことを伝えてください。

契約や依頼がどの時点で成立するかは確認してください

特にご逝去後、 すでに搬送・安置などのサービスを依頼している場合は、 事前相談で見積だけ取るケースとは状況が異なります。

何を依頼済みなのか、 どこから費用が発生するのかを確認してください。

亡くなった後でも相見積もりできる?

時間的な余裕があれば、 複数の葬儀社へ内容を確認することはできます。

ただし、 病院・施設から早めの搬送を求められている場合は、 事前相談ほど時間をかけられないことがあります。

だからこそ、可能であれば元気なうちに 一度見積を取っておくと判断しやすくなります。

見積を比較するときに伝える条件

この条件をそろえると比較しやすくなります
  • 希望する葬儀形式
  • 想定する参列人数
  • 病院・施設など現在いる場所
  • 自宅安置か預かり安置か
  • 想定する安置日数
  • 料理の有無
  • 返礼品の数量
  • 希望する生花・祭壇
  • 菩提寺の有無

まだ分からない項目は、 「未定」と伝えて構いません。

見積比較でやってはいけないのは「プラン名だけ」の比較

同じ「家族葬」「一日葬」という名称でも、 含まれる内容が同じとは限りません。

例えば「一日葬」でも確認すること

  • 搬送は含まれるか
  • 安置は何日分か
  • 棺・骨壺は含まれるか
  • 祭壇・生花はどこまで含むか
  • 施設関係費用は含むか
  • 料理・返礼品は含むか

プラン名ではなく「中身」をそろえて比較してください。

予算を伝えて見積を作ってもらっても構いません

「できれば○万円以内にしたい」 という相談でも構いません。

予算が分かれば、 必要なものと、 希望で追加するものを整理しやすくなります。

料理や返礼品を減らし、 故人とのお別れに使う花を残すなど、 費用の使い方を考えることもできます。

見積の目的は、無理に契約することではありません

宇都宮市民葬祭では30年以上、 「無駄をなくし、心で送るご葬儀」 という考えを大切にしてきました。

費用を確認し、 何が必要なのかを理解したうえで、 ご家族に合う方法を考えてください。

「まず見積だけ確認したい」という段階からご利用いただけます。

葬儀の見積だけ取りたい方|よくある質問

見積だけお願いしてもよいですか?

はい。まだ依頼先を決めていない場合は、 まず内容と費用を確認し、 ご家族で検討してください。

見積をもらったら必ず契約しなければいけませんか?

見積内容を確認してから依頼先を検討することができます。 ただし、既に搬送・安置等を依頼している場合は、 発生済みのサービスや費用を確認してください。

他社の見積と比較してもよいですか?

比較する場合は、 葬儀形式・人数・安置日数・料理・返礼品などの条件をそろえると 違いを判断しやすくなります。

まだ参列人数が分かりません。

概算人数や未定の状態でも見積相談できます。 後から条件が決まった時点で再確認してください。

見積を取るだけなら何を準備すればよいですか?

希望する葬儀形式、人数、安置方法、予算など、 分かる範囲をお知らせください。 何も決まっていない場合は相談しながら整理できます。

宇都宮市民葬祭

まず見積を確認してから判断してください

まだ葬儀社を決めていない。

他社とも比較したい。

予算内に収まるかだけ確認したい。

その段階からで構いません。

現在分かっている条件から見積を確認し、 内容と総額を理解してから依頼先を判断してください。

上部へスクロール
📞 今すぐ電話 0120-57-2727