日光市の葬儀は、日光市民葬祭が対応します
日光市の病院・施設でご家族が亡くなり、 葬儀社を紹介されたものの、 「このままお願いしてよいのだろうか」 と迷っている方へ。
ご逝去直後は、 気持ちが落ち着かない中で 搬送先や葬儀社を短時間で考えなければならない場合があります。
火葬式・一日葬などが決まっていなくても、 まず搬送とご安置からご相談いただけます。
結論|紹介された葬儀社だけでなく、ご家族で比較して決められます
病院や施設から葬儀社を紹介された場合でも、 その場で葬儀内容のすべてを決める必要はありません。
搬送・安置・日光聖苑への対応・葬儀内容・費用を確認し、 ご家族が納得できる葬儀社を選ぶことが大切です。
特に、 日光聖苑での葬儀を希望している場合は、 「火葬式にするのか」 「一日葬にするのか」 「最終的な総額はいくらになるのか」 を確認してから決めると安心です。
最初に決めるのは葬儀プランではなく「搬送・安置」
病院や施設で亡くなられた場合、 まず故人をどこへ搬送してご安置するかを決めます。
この段階で、 祭壇・料理・返礼品・葬儀形式まで すべて決める必要はありません。
死亡確認
医師から必要な書類を受け取ります。
葬儀社へ連絡
現在いる病院・施設などを伝えます。
搬送・ご安置
ご自宅または安置場所へ搬送します。
葬儀を相談
落ち着いてから形式・日程・費用を確認します。
紹介された葬儀社へ依頼する前に確認したい6項目
搬送料金
現在いる病院・施設から 安置場所までの搬送条件を確認します。
安置費用
火葬まで何日分が含まれているかを確認します。
日光聖苑への対応
火葬だけでなく、 式場を利用した一日葬等にも対応できるか確認します。
基本料金に含まれるもの
棺・骨壺・搬送・安置など、 どこまで含まれているかを確認します。
追加になる可能性がある費用
夜間・早朝、安置延長、 搬送距離などの条件を確認します。
最終的な総額
広告の表示価格だけでなく、 自分たちの条件を入れた総額を確認します。
日光市は広いため搬送条件を特に確認
日光市は、 今市・日光・藤原・足尾・栗山など 広い地域があります。
そのため、 同じ日光市内でも 病院・施設から安置場所、 日光聖苑までの距離が異なります。
「まず搬送だけしてほしい」という場合も
ご逝去直後は、 火葬式か一日葬かを考える余裕がないこともあります。
まず故人を搬送・ご安置し、 その後に日光聖苑でのお見送り方法と費用を比較することができます。
病院で急いで葬儀形式を決めるより、 一度落ち着いてから ご家族で相談した方がよい場合もあります。
日光聖苑での火葬式・一日葬を比較
日光聖苑を利用する場合も、 お見送り方法は一つではありません。
- 火葬を中心とした火葬式
- 少人数でお別れ時間を設ける方法
- 式場で告別式を行う一日葬
- 通夜・告別式を行う二日葬
費用だけでなく、 故人とどのくらいお別れ時間を取りたいかも含めて比較してください。
安く見える料金だけで決めない
葬儀料金は、 葬儀社によって基本料金に含まれる範囲が異なります。
最初の表示価格だけを比べるのではなく、 同じ条件で最終的な総額を比較することが重要です。
料金を分かりやすくしてきた理由
宇都宮市民葬祭・日光市民葬祭では、 葬儀料金をできるだけ分かりやすくすることを 大切にしてきました。
以前は、 葬儀料金の仕組みが分かりにくく、 最終的な総額が事前には見えにくいこともありました。
そこで、 8.8万円からの葬儀など価格を明示し、 必要な内容を確認しながら選べる形 を続けてきました。
親子二代、30年以上。「無駄をなくし、心で送るご葬儀」を
日光市民葬祭は 高田育男が創業しました。
長男の高田孝行は 宇都宮市民葬祭を創業しました。
ともに30年以上、 「無駄をなくし、心で送るご葬儀」 を大切にしてきました。
現在は高田孝行がその想いを引き継ぎ、 宇都宮市民葬祭・日光市民葬祭を運営しています。
なぜ20年以上、看板に本人の顔を出してきたのか
高田孝行が看板へ本人の顔を出すようになった背景には、 価格にも対応にも責任を持つ姿勢を 目に見える形で示したい という考えがありました。
料金だけを書いた広告では、 誰がその葬儀を行うのか分かりません。
そこで、 価格と電話番号だけでなく、 代表者本人の顔と名前も一緒に出す ことにしました。
顔を出す以上、価格にも対応にも責任を持つ。
誰が運営し、 誰が責任を持つのかを地域の皆様に分かるようにする。 それが、長年看板に本人の顔を出してきた理由です。


紹介された葬儀社が悪いということではありません
病院・施設から紹介された葬儀社が ご家族の希望に合っている場合は、 そのまま依頼する方法もあります。
大切なのは、 紹介されたから決めるのではなく、 内容と費用に納得して決めることです。
「一度ほかの見積りを確認したい」 「日光聖苑で行いたい」 「火葬式と一日葬を比較したい」 という場合は、 別の葬儀社へ相談してから判断することもできます。
日光市で病院から葬儀社を紹介されたときのよくある質問
病院から紹介された葬儀社へ必ず頼む必要がありますか?
ご家族が希望する葬儀社を検討できます。 搬送・安置・葬儀内容・費用を確認して判断してください。
今すぐ病院から搬送しなければなりません。
現在いる病院・施設名をお知らせください。 葬儀形式が決まっていない段階でも、 搬送についてご相談いただけます。
病院で日光聖苑の予約まで決める必要がありますか?
まず故人を搬送・ご安置し、 その後に日程や葬儀形式を確認できます。
火葬式か一日葬かまだ決めていません。
問題ありません。 お別れ時間・参列人数・費用を比較してから考えられます。
日光聖苑の見積りだけ確認できますか?
はい。 日光聖苑専用見積り から葬儀形式と費用を確認できます。
日光市民葬祭
日光市の葬儀は、日光市民葬祭が対応します
病院・施設で葬儀社を急いで決めなければならず、 何をすればよいか分からない場合もご相談ください。
まず搬送・ご安置を行い、 その後に日光聖苑でのお見送り方法と費用を 一つずつ確認できます。
親子二代・30年以上、 「無駄をなくし、心で送るご葬儀」 という想いを受け継ぎ、 現在も高田孝行が本人の顔を出して責任を持って運営しています。